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旅行の交通費を安く抑えることのできる夜行バス

 旅行は楽しいもののネックになるのは目的地に行くまでの交通手段であり、平たく言えば交通費が最もネックです。
 出かけてしまえば楽しい観光が待っているのはわかっていても、遠くへ行くほど交通費はかさみます。
 時間通りにスピーディーに移動のできる新幹線は魅力的ですし、飛行機の速さと快適さは文句のつけようがありません。
 でも高いので気軽に利用をするのは躊躇しますが、そんなときにも利用したいのが夜行バスです。
 これまで普通の短距離バスは乗車したことがあっても、夜行バスの乗車経験はない人にとって、夜のバスは未知の世界に感じるかもしれません。
 なんといっても夜行バスの最大のメリットは安さであり、飛行機はもちろん新幹線などを利用するよりも、交通費をぐっと安く抑えることのできる方法です。

 冬だけではなく春や秋などの季節の変わり目も、日中はあたたかいとしても朝晩は冷えることがあります。
 ポカポカ陽気の日中のつもりで早朝や夜の時間を過ごすと、寒くて風邪をひいてしまうかもしれません。
 それは夜行バスに乗車をする際にも一緒であり、いくら日中が温かくても夜間のバス内も同じように、自分にとってベストな温度とは限りません。
 静かに寝静まる夜行バスは、乗車客が快適に過ごせるよう、バス内の温度を調整をしています。
 ですがすべての座席が完璧にベストな温度とは限らず、窓際は窓の隙間からの風で冷えますし、エアコンがあっても頭はあたたかく足は冷えることもしばしばです。
 手軽な温度調整を夜行バス内でもできるように、ひざかけなどがあれば足元や体の温度調整をしやすく、持参するとかなり重宝をします。

 バス乗車の際にはリクライニングシートを倒すと、背中を倒せるのでそれだけ体にも負担はかかりません。
 夜行バスの乗車をするときにも倒す人が大半ですが、マナーを守って倒すことです。
 ほかにも多くの乗車客がありますし、自分の後ろ座席の人にはひと声かけて倒すのもマナーになります。
 無言でいきなり前の座席が倒れてきたら、後ろの座席の人はびっくりしますし、うっかり頭を前にしていてぶつかり、けがでもしては大変です。
 些細なことですが周りへの気配りも忘れないこと、リクライニングシートを倒すときには、後ろの人への一言を忘れないようにします。
 たったそれだけのことで、座席を倒して快適な夜行バスの旅になるのですから、意地になってやらないなんてもったいないです。
 もしも前の座席の人のヒートが倒しすぎなら、けんか腰にならずに穏やかに少し戻してもらえるよう頼んでみるようにします。
 

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